ベガリア販売サイト記載の成分て本当に含まれているの?

ベガリアの内容量はかなり多い

ベガリア販売サイト記載の成分て本当に含まれているの?

ベガリア1箱には397mgのカプセルが120粒入っています。シンプルな梱包なので、個数は入れ物を見るだけでは少なく見えますが、1箱に120粒入っていると言うのはかなり珍しいです。397mgのカプセルが120粒入っているということは、47640mgもの成分が含まれていることになります。

 

これはゼファルリンやゼノシードと言ったサプリメントに比べてもかなり多い方で、同じ成分だけが含まれているので、飲む量の調整もしやすいというメリットがあります。1日4粒摂取するため、体調がすぐれないときには1日1粒ペースで飲んでもよく、調子が良いときは過剰摂取にならないように1日6粒摂取してしまうのも良いでしょう。

 

内容量は、他の精力剤に比べると比較的多いのは事実ですが、他のすべての精力剤より優れているとは臨床データがないため、断言はできません。ただ、摂取量の調整と各種含有成分の割合が相対的に多くなっているという点は十分魅力的です。

 

ベガリアの成分一覧と詳細チェック

ベガリアに含まれている原材料名一覧は以下の通りです。これは公式サイトに記載してあるものを引用したもので、間違いありません。

 

L-シトルリン、アカガウクルア末、L-オルニチン硫酸塩、トンカットアリエキス、マカエキス末(マカ抽出物、デキストリン)、亜鉛含有パン酵母、ガラナ末、金時ショウガ末、ニンニクエキス末、イチョウ葉エキス末、ムイラプアマ(地上部)エキス末、馬睾丸エキス末、すっぽん粉末、マムシ粉末、冬虫夏草菌糸体末、カンカニクジュヨウエキス、チオクト酸、高麗ニンジンエキス末、クマザサ末、アリ末、サソリ末、デキストリン、蜂の子末、馬心筋エキス末、牡蠣肉エキス、パフィアエキス末、豚プラセンタエキス末(豚肉を含む)、プラセンタエキス末(ウマ)、ヒハツ抽出物 / ゼラチン、L-アルギニン、トレハロース、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、セルロース、ベタイン、香辛料抽出物、ビタミンB12、葉酸

 

(参照「公式販売サイト」:https://www.accelps.com/SHOP/ve00201.html

 

これを見る限り、ベガリアにはシトルリン、アカガウクルア、オルニチン硫酸塩、トンカットアリ、マカエキスが多く含まれているのがわかります。

 

また、カプセルの成分としてゼラチン、トレハロース、ステアリン酸カルシウム、酸化ケイ素が含まれ、原材料名の表記順で言えばかなり少ない量と判断できますが、成分量は公開されていないため、詳しい状況は一切分かりません。

 

シトルリンの含有量だけを公開するくらいは可能なはずですが、それもまだ非公開なので、実際にどの程度含まれているのかは断言することは出来ません。

 

原材料名の表記、実際のベガリア使用者の感想を確認すると、3カ月でペニス増大1cmアップや性欲向上などが起きているため、摂取期間と摂取成分の関係で、アカガウクルアの臨床試験とトンカットアリの臨床実験の結果に近い状況はあります。

 

そのため、シトルリン、アカガウクルアは多く含まれていると考えられますが、それ以降の成分についてはどの程度役目を果たしているかは科学的な言及は不可能です。実際にベガリアを摂取している10人中7人ほどは精力増強やペニス増大の作用があったとされており、アカガウクルアやトンカットアリの臨床試験で効果があったのが約80%の人だというデータとかなり近いです。

 

生活習慣、運動習慣なども影響して効果が出にくくなってしまう人もいるため、ベガリアには、本格的な臨床試験で出ているアカガウクルアやトンカットアリを利用している、というメリットもあります。

JAS方に基づいて販売されている

ベガリアには商品ページに記載されている原材料は含まれているはずです。この原材料名を記載していないと商品の販売自体ができずに、かなり早い段階で販売停止命令を下されます。ベガリアは販売が始まってからまだ1年、2年程度で日が浅いため、まだまだ成分量表示など追いついていないことはありますが、法的な最低限のことは押さえて販売されています

 

成分については含有量の多い順に記載されているようですが、微量の成分については記載されていない可能性はあります。それでも、カプセルの成分と思われるものはきちんと記載されているので、それ以上微量な成分はおそらくないでしょう。元来両名を見る限りでは、ベガリアにはきちんと記載されている成分が含まれているはずです。

 

内容量は実質どれくらい?

ベガリアは1カプセルあたりの重量が397mgのようで、この内容量を満たせるのがカプセルサイズで言う2号か3号です。2号カプセルは用量0.37ml、空カプセル重量60mg、充填目安量200mgから550mgです。

 

3号カプセルは用量0.28ml空カプセル重量50mg、充填目安量120mgから400mgほどです。カプセルの重量そのものを差し引いたとして、ベガリア1粒あたりの成分量は330mgはあるはずです。もちろん、内容量のみの記載であれば、カプセル重量を差し引く必要はないかもしれない、という点はご了承ください。

 

この場合、約50mgから60mgを差し引いた347mg、または、337mgがベガリアの実際の含有量で、そこに上記の原材料名に表示されている内容が含まれることになります。

 

ベガリアが1日4粒摂取することを推奨されていることと、シトルリンの1日あたりの目安摂取量が800mgであることを考えれば、ベガリアには1粒あたり200mgほどはシトルリンを含んでいると考えるのが無難です。その分を差し引くと1粒あたり残りは約140mgから150mgほどで、添加物やカプセル成分を除いた約30種類の成分がそれだけ含まれていることになります。

 

マムシや冬虫夏草については、製造工程の関係からほとんど含まれていない可能性もありますが、シトルリンとアカガウクルアについてはある程度期待できるでしょう。こうしたサプリメントの粉末成分は全て混合して撹拌しているため、一部微量成分が混ざりきらない物もあります。

 

しかし、シトルリンやアカガウクルアなどは撹拌されたとしても十分量が多いと考えられるので、原材料名の上位5つくらいまでの成分に期待して飲んだほうが良いでしょう。

 

製造工程における撹拌不足はどうしようもないもので、物理的に必ず起こりうるものです。しかし、半分以上の重量を締める、内容成分に関しては一切はいらないという事態は逆に起こり得ないので、上位5成分の効果に期待してベガリアを摂取するのが無難です。

 

幸い、その上位にシトルリン、アカガウクルア、トンカットアリが食い込んでいるので、科学的な臨床結果のあるもので成分がみっちり固められています。これは十分信頼できることですが、もちろん、それだけで確実な効果があるとは断言できないので、継続して毎日4粒を飲み続けるよう努力しましょう。

 

アルギニンは自身の食生活を改善し、鶏卵やレバー、大豆食品を多く摂取して補うのが無難です。食事を中心として、ベガリアを補助的に摂取するのが推奨されていますので、不足する成分については食事から補給できるように賢くベガリアを摂取していきましょう。

 

 

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